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# お金のキホン

お金のキホン① わからない、がスタートライン。「ライフイベント表」と「お金の色分け」で、あなたの夢を叶える一歩を踏み出そう。

ふと将来のお金について漠然とした不安を感じたことはありませんか?私たちが毎日使っているお金。身近で、なくてはならないものなのに、将来のこととなると突然なんだか不安を感じる・・・。一体なぜ? 将棋棋士の羽生善治さんは、こんなことをおっしゃっています。「漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される」。私たちも、まずははじめの一歩を踏み出して、「人生のシミュレーション」で将来のお金の不安を減らしていきましょう!

10年後、20年後...自分が送りたい人生を「ライフイベント表」にして、「いくらかかるのか」を一目瞭然に。

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人生において最低限必要なもの。それは「衣」「食」「住」。これらを手に入れるためには「お金」は欠かせない。そして「美」「健康」「恋愛」も。やっぱり「お金」は、あれば、安心。
とはいえ、必要な時に足りなくなるのが「お金」の常ですよね。

ここでは28歳・独身の「静香さん(仮名)」の「人生シミュレーション」を立てながら、彼女の今後の人生で必要となる「お金」について考えてみましょう。

静香さん「今は都内で1人暮らし。2年後にはステキな彼氏をつくって同棲して、35歳くらいには結婚したい。子供は2人は欲しいでしょ。いつかはマイホームも持ちたいなぁ...」

まずは、こんな彼女の将来の夢、すなわち「人生シミュレーション」を、1枚の「表」に書き出して、それぞれにかかるお金を考えてみます。

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このような表を、「ライフイベント表」といいます。自分がどんな人生を送りたいか、そのイメージを具体的に書き出すことで、人生設計を見つめ直すきっかけになり、また同時に、それぞれのライフイベントに「どのくらいお金がかかるのか」が一目瞭然になります。

お金に対する見えない不安を「見える化」することで、この先いくらお金が必要になるのかが少しずつ明らかになってきました。

静香さんの場合、ご自分のライフイベントの他に、夫のマイカー購入費や出産費用、子どもの教育資金など、家族のライフイベントが重なってくるにつれ、必要となるお金も上乗せされていきます。

最初から完璧なライフイベント表を作ろうとするのではなく、静香さんのようにまずはこの先10年、20年後の夢や目標を書き出してみるところからはじめてみましょう。
大事なのは「はじめの一歩」を踏み出すことです!

それって何資金? お金の用途を3つに色分けして「見える化」すれば、不安も和らぐ!

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ライフイベント表で人生のシミュレーションをしてみると、いつまでにいくらお金が必要なのかが具体的に見えてきます。
すると、「はやく預貯金や投資を始めなきゃ!」と、余計に不安が大きくなることも、あるかもしれません。

でも、焦る必要はありません!実際に「お金づくり」に手をつける前に、まずは「今の生活」に必要なお金をしっかりと把握し、いざという時に困らないよう、きちんと確保しておきましょう。

おすすめはお金の色分け!

いま、あなたの手元にあるお金。これを、まずは3つに分類して、それぞれの性格にあった管理のしかたを考えてみましょう。

  1. すぐ使うお金 →「生活資金」
  2. 使う予定のあるお金 →「予定あり資金」
  3. 当面は使う予定のないお金 →「余裕資金」

1の「生活資金」は、必要な時にいつでも引き出せるようにしておくお金です。一般的には銀行の預貯金口座などに、いざというときに備えて必要な分の生活費を準備しておくとよいでしょう。

2の「予定あり資金」は、結婚や出産、マイホーム購入など、すでに使用目的が決まっており、したがって、実際に使う時が来るまでなるべく減らさないようにしたいお金。例えば銀行の定期預貯金や個人向け国債、運用リスクの小さな投資信託などで管理しておくのがおすすめです。

3の「余裕資金」は、当面使う予定がないお金。たとえば先の人生を見越して、リタイア後の資金として増やしていきたいお金です。

「ライフイベント表」と「お金の色分け」。2つの「見える化」を、実際にご自分で行うことで、この先の「お金」への漠然とした不安、少し和らげてみませんか?

あなたのたいせつな夢。ぼんやり思い描いたままではなく、具体的な「ライフプラン」に落とし込むことで、実現への「はじめの一歩」を踏み出しましょう!

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