いまの私にできること。

# 01 Kazuho Ishida

  1. 01 Profile
  2. 02 Interview
  3. 03 Kazuhos Fund
石田一帆の写真

Profile

石田 一帆

  • コスメブランドディレクター
  • 20代
  • 独身

東京都出身。
学生時代から読者モデルとして活躍。ブライダル、IT関連企業などで経験を積み、フリーランスのPRとして独立。Instagramに投稿したコスメ動画が大人気となり、コスメブランド「la peau de gem.(ラポドジェム)」を手がける。

Interview

ファンズアイって、まとまったお金がなくても少額からはじめられるし、
運用はプロにお任せできるから、専門的な知識がなくてもチャレンジできる。
私は仕事でも、チャンスをいつまでも待つより、思い立ったらすぐに行動するタイプ。
それって、資産づくりも同じだなぁって思ったんです。

Instagram稿

−石田さんのこれまでのキャリアと、現在のお仕事について教えてください。

新卒でブライダル業界に就職してウェディングプランナーをしていました。そこからは、スキルや経験を得るために、目的を持って転職先を決めて、「できること」を増やしていきました。今は新しく立ち上げたコスメブランドのディレクター業務をしています。

−コスメブランドを立ち上げることになったきっかけは?

コスメやメイクが大好きだったので、Instagramにメイク動画を上げ続けていたんです。SNS映えを目指すのではなく、すっぴんをさらけ出したり、加工をしすぎないリアルなメイク動画を上げている人ってあまりいなかったからか、反応がすごく良くてフォロワー数がどんどん増えていきました。そこで、たまたま「一緒にコスメブランドをプロデュースしてくれないか」と、お声掛けいただいたのがきっかけですね。Instagramをはじめたときから、コスメブランドを作りたいと思っていたので、夢が叶いました!

−お金については、どのように考えていますか?

すごく現実的、堅実に考えるタイプです。目的別に預金口座を3つ持っていて、ひとつは生活用の口座、もうひとつはとりあえず貯めておく口座、もうひとつは絶対に触らない口座、という感じで使い分けてます。

−とてもしっかり管理されていますが、貯めたお金の使い道は決まっていますか?

実家が不動産業をやっているので、ゆくゆくは不動産業に携わりたいと考えているんです。ただ、普通の不動産業というよりは、自分のライフスタイルやキャリアを活かした私らしい不動産業の形を作りたいと思っていて。そのためには絶対にまとまったお金が必要になるので、将来に向けて着実に貯めておこうと思っています。

−投資については、どのような印象を持っていましたか?

まとまったお金が必要だと思っていましたし、知識もないので、はじめにくいものだと感じていました。

−ファンズアイのレクチャーを受けて、投資に対するイメージは変わりましたか?

一番ビックリしたのは、1万円からでもはじめられることです。毎月のお給料の中から出せそうだし、無理しないで続けられるかも、と思える金額ですよね。
また、これまで、投資は「リスク」があって怖いもの、というイメージだったのですが、「リスク」は危険とか損失だけを指すのではなく、「利益と損失の振れ幅」を指す言葉と聞いて、リスクって、必ずしも危ないものじゃないんだ、と思いました。しかもリスクがリターンの源泉になると聞いて、なるほど!と印象が変わりました。

−月々同じ金額を投資する「積立投資」については、どう思いましたか?

これから10年先、20年先の将来のためにするのが積立投資なんだと、私の中でストンと納得できました。投資は私にはまだ早いと思っていましたが、逆ですよね。私自身まだ若いから、長い期間積立ができる。将来の大きな夢のために、今から準備しよう、と考えが変わりました。

−ファンズアイのレクチャーを受けて、興味を持った商品はありましたか?

「ファンズアイ日経225」です。好きなコスメブランドのメーカーとか、よく行くデパートとか、私にとって身近な企業が投資先に含まれていると聞いたので、一番親近感を持ちました。ファンズアイを通じて、そんな風に身近な企業を応援できるのもいいな、と思いました。

−お金や投資について、どう考えるようになりましたか?

一番感じたのは、「はじめるなら、今だな」ということですね。
まとまったお金がなくてもはじめられることを知って、すぐにでもはじめられる、若い今こそはじめるべきなんだ、と考えるようになりました。
私自身のモットーも「はじめるなら、今」なんです。
ファンズアイって、まとまったお金がなくても少額からはじめられるし、運用はプロにお任せできるから、専門的な知識がなくてもチャレンジできる。
私は仕事でも、チャンスをいつまでも待っているより、思い立ったらすぐに行動するタイプ。それって、資産づくりも同じだなぁって思ったんです。
投資も同じように、いつかはじめようと待っているのではなく、将来の大きな夢のために、すぐに動きはじめるのがいいかもって思いました。

Kazuho’s Fund

Funds-i 日経225

日本経済の代表選手たちに投資するファンド

Funds-i 日経225

「日経平均株価(日経225)」の値動きに連動するように運用する、投資信託商品。
「日経225」が対象とする、東京証券取引所第一部に上場する企業の中から選び抜かれた225の銘柄は、いわばこの国を支える経済界の代表選手たち。
そんな日本有数の企業に、手軽な金額から投資することができるファンドです。

(注)インタビュー内で石田さんが言及したファンドであり、特定のファンドを推奨するものではありません。